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profile
  • 1976年 神戸出身。高校在学中太鼓に出会う。
  • 1995年に地元神戸を襲った、阪神大震災後被災地で激励演奏を行う中、太鼓の大きな力に感銘し、卒業後「和太鼓一路」ヨーロッパツアーに参加。
    帰国後、地元神戸の「和太鼓松村組」創設に参加、以後8年間中心メンバーとして活躍。
    太鼓ソリストの最高峰、林英哲に師事。「英哲風雲の会」のメンバーとして国内・海外での林英哲ツアーコンサートに出演。
  • 2004年より本格的にソロ活動を開始。
    三枝成彰作曲太鼓協奏曲「太鼓について」ペルー公演にてソリストデビュー。
  • 2005年、CLUB CITTA’川崎「オリエンタルナイト」総合プロデュース。
    自身初のコンサート「赤と黒」を開催。
  • 2006年より内田裕也プロデュース「NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL」(毎年12月31日)に連続出演。
  • 2007年、鈴木和郎(ピアノ)とのライブアルバム「Last Summer」をリリース。
  • 2008年、平成中村座「夏祭浪花鑑」に太鼓奏者として出演し、ドイツ・ルーマニア公演、コクーン歌舞伎、信州まつもと大歌舞伎に出演。笛 田中傳十郎と上田の和太鼓が、囃子の一楽器としてではなく、舞台演出として歌舞伎の舞台に登場するのは初めての事として話題を呼ぶ。
  • 2009年より「珠響〜たまゆら〜」に三響会(囃子)、稲本響(ピアノ)、村治佳織(ギター)、藤原道山(尺八)と共に、和洋ジャンルの超えたコンサートにて競演。
  • 2010年、大阪平成中村座「夏祭浪花鑑」に出演。
  • 2011年、桜壽博多座大歌舞伎「夏祭浪花鑑」に出演
  • 現在もソロ演奏の他、木乃下真市(津軽三味線)、土井啓輔(尺八)、谷川賢作(ピアノ)、鈴木和郎(ピアノ)田村真寛(サックスフォーン)、中川かりん(二十五弦琴)、田中傳十郎(笛)と様々なジャンルと共演し、独自の音楽世界を表現し続けている。